進研ゼミ中学講座の料金は月いくら?【2026年最新】学年別・スタイル別・オプション込みの本当の年間費用を完全解説

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「進研ゼミ中学講座は月いくらかかる?」「ハイブリッドとオリジナルどちらを選べばいい?」「3年間で総額いくら?塾より安い?」——この記事は、進研ゼミ中学講座の料金に関して検索される全ての疑問に答えます。

2026年度最新料金(中1・12ヶ月一括:月6,400円〜)をベースに、ハイブリッド/オリジナルの実用的な選び方・オプション込みの「本当の年間費用」・支払い方法別の損得シミュレーション・退会時のタブレット代の正確な条件・塾との費用比較・中1から始める vs 中3から始めるコスパ比較まで、競合記事を完全に上回る情報量で解説します。

  1. この記事でわかること
  2. 【まず結論】進研ゼミ中学講座の料金:最安はいくら?
  3. 2026年度 完全な料金一覧表
    1. 学年別・支払い方法別の月額一覧
    2. 支払い方法別の損得(中2・1年間の例)
  4. ハイブリッドスタイル vs オリジナルスタイル:実用的な選び方
    1. ハイブリッドを選ぶべき中学生の条件
    2. オリジナルを選ぶべき中学生の条件
  5. タブレット代の正確な条件(4パターン別)
    1. チャレンジパッドサポートサービス(任意加入)
  6. オプション込みの「本当の年間費用」シミュレーション
    1. 主なオプション講座の料金(2026年度)
  7. 「中1から始める vs 中3から始める」費用対効果の正直な比較
    1. 中1から始めるメリット・デメリット
    2. 中3から始めるメリット・デメリット
  8. 塾・スマイルゼミ・スタサプとの料金正直比較
    1. 進研ゼミ中学講座 vs 通塾型(集団・個別)
    2. 進研ゼミ vs スマイルゼミ:料金以外の主な差
  9. 退会タイミングで損しないための計算方法
    1. 退会のルール(基本)
    2. 12ヶ月一括払いで途中退会した場合の返金計算
  10. 進研ゼミ中学講座の口コミ・評判(料金に関する声)
  11. よくある質問(Q&A)
    1. まとめ:進研ゼミ中学講座の料金 要点整理
  12. 進研ゼミ中学講座の料金を安くする5つの方法
    1. ①12ヶ月一括払いを最初から選ぶ(年間最大16,800円節約)
    2. ②クレジットカード払いを選ぶ(ポイント還元で実質割引)
    3. ③小学講座から継続入会(継続割引が適用される場合)
    4. ④オプション講座を厳選する(年間数万円の節約)
    5. ⑤4月号のキャンペーンを活用する
  13. 進研ゼミ中学講座の主な特徴・コンテンツ(料金に含まれるもの)
  14. 部活が忙しい中学生の「1日15分学習」での進研ゼミ活用法
    1. 部活がある日の最短ルーティン(帰宅後)
    2. 実際の継続成果(口コミから)
  15. 進研ゼミ中学講座の合格実績(2024年度)
  16. 進研ゼミ中学講座の料金について保護者が最も悩むポイントQ&A(追加)
    1. 「中学3年間で約25万円は高いと感じる。本当に続けられる保証はあるか?」
    2. 「途中でやめた場合、タブレットはどう処分するのか?」
    3. 「中高一貫校に通っている場合、通常の中学講座でいいか?」
  17. 進研ゼミ中学講座の入会手続きの流れ

この記事でわかること

  • 2026年度最新 学年別・スタイル別・支払い方法別の月額料金一覧
  • 競合未記載:オプション込みの「本当の年間費用」シミュレーション
  • ハイブリッドスタイル vs オリジナルスタイルの実用的な選び方基準
  • 競合未記載:「中1から始める vs 中3から始める」費用対効果の正直な比較
  • タブレット代8,300円の正確な条件(4パターン別)
  • 支払い方法別の損得シミュレーション(毎月払いvs6ヶ月一括vs12ヶ月一括)
  • 塾・スマイルゼミ・スタサプとの料金正直比較
  • 競合未記載:「退会タイミングで損しない」ための計算方法
  • よくある質問10問
【きらめきキッズ編集部より】 2026年4月時点の情報に基づいています。料金は変更になる場合があります。最新情報は必ず進研ゼミ公式サイトでご確認ください。

【まず結論】進研ゼミ中学講座の料金:最安はいくら?

2026年度 進研ゼミ中学講座 料金(最安値早見表)

学年 最安月額
(12ヶ月一括)
年間費用
(12ヶ月一括)
毎月払い月額
中学1年生 6,400円〜 76,800円 7,800円〜
中学2年生 6,400円〜 76,800円 7,800円〜
中学3年生 7,900円〜 94,800円 9,440円〜
中1〜中3の3年間合計(12ヶ月一括) 約248,400円(入会金・退会金0円)

※ハイブリッドスタイル(タブレット+紙)・オリジナルスタイル(紙中心)で月額は同一。入会金・退会金0円。タブレット代は6ヶ月以上継続で実質0円。

2026年度 完全な料金一覧表

学年別・支払い方法別の月額一覧

学年 12ヶ月一括
(月額換算)
6ヶ月一括
(月額換算)
毎月払い
(月額)
12ヶ月一括
年間総額
中1 6,400円 6,800円 7,800円 76,800円
中2 6,400円 6,800円 7,800円 76,800円
中3(受験講座) 7,900円 8,400円 9,440円 94,800円

※中1・中2は同額。中3のみ受験講座となり月額が上がります。ハイブリッド・オリジナルで月額差はなし。2026年4月時点。

支払い方法別の損得(中2・1年間の例)

支払い方法 月額換算 年間総額 12ヶ月一括との差額
毎月払い 7,800円 93,600円 −16,800円(損)
6ヶ月一括払い 6,800円 81,600円 −4,800円(損)
12ヶ月一括払い 6,400円 76,800円 最安(基準)
12ヶ月一括払いで年間最大16,800円お得(中1・中2の場合): 毎月払いと12ヶ月一括払いの年間差は16,800円。3年間で計算すると毎月払い合計と12ヶ月一括合計の差は最大約4万円以上になります。途中退会しても未受講分は返金されるため、12ヶ月一括払いのリスクはありません。

ハイブリッドスタイル vs オリジナルスタイル:実用的な選び方

進研ゼミ中学講座には2つのスタイルがあります。料金は同じですが、学習内容・教材の形式が異なります。

比較項目 ハイブリッドスタイル(タブレット+紙) オリジナルスタイル(紙中心)
メイン教材 専用タブレット「チャレンジパッド」+紙テキスト 紙テキスト・ワーク中心
AI機能 ◎ 充実(AI苦手分析・個別問題出題) △ 一部のみ
定期テスト対策 ◎ 個別対策パックが自動生成 ○ テキスト形式で提供
赤ペン先生 ◎ デジタル提出 ◎ 郵送提出
記述力・書く力 △(タッチペン) ◎(鉛筆でしっかり書ける)
オンラインライブ授業 ◎ 参加可能(主要科目) × 参加不可
専用タブレット 必要(6ヶ月継続で実質0円) 不要
月額 同じ 同じ

ハイブリッドを選ぶべき中学生の条件

  • AI機能(苦手分析・個別問題出題)を活用したい
  • スキマ時間に取り組める柔軟な学習が必要(部活が忙しい)
  • 定期テスト対策パックを自動生成してほしい
  • オンラインライブ授業に参加したい
  • 教材を散らかしたくない・スッキリ整理したい

オリジナルを選ぶべき中学生の条件

  • 手書きの記述力・書く力をしっかり育てたい
  • 紙のテキストで勉強するのが得意・好き
  • タブレットへの依存を避けたい
  • 高校受験の記述問題対策で鉛筆を使う練習を重視する
迷ったらハイブリッドがおすすめ: 2026年時点での進研ゼミ中学講座の受講者の多数派はハイブリッドスタイルです。AI機能・オンラインライブ授業・個別定期テスト対策パックといった主要な機能はハイブリッドのみで利用できます。「どちらがいいかわからない」なら、まずハイブリッドを試して、後からオリジナルに変更することも可能です。

タブレット代の正確な条件(4パターン別)

チャレンジパッド(専用タブレット)の料金は「いつ・どうやってやめるか」によって変わります。

パターン タブレット代 具体的な状況
①6ヶ月以上継続→退会・返却しない 0円 最も多いパターン。タブレットを手元に残せる
②6ヶ月以上継続→退会・返却する 0円 返却してもしなくても0円
③6ヶ月未満で退会・返却する 0円 「返却する」ことでタブレット代が発生しない
④6ヶ月未満で退会・返却しない 8,300円 最も注意が必要。返却しないと8,300円請求
「6ヶ月未満でやめるなら必ず返却」: 6ヶ月未満で退会する場合、タブレットを返却すれば代金は0円です。返却しない場合のみ8,300円が請求されます。また、ハイブリッドスタイルからオリジナルスタイルに変更(紙に切り替え)した場合も、変更時点で6ヶ月未満であれば同様の条件が適用されます。

チャレンジパッドサポートサービス(任意加入)

加入月額 補償内容 修理費用 加入タイミング
中1・中2:418円/中3:528円
(12ヶ月一括の場合)
破損・故障・水濡れ等を年1回まで補償 3,300円(通常39,800円) タブレット到着前のみ加入可能
サポートサービスは申し込み時に加入してください: タブレット到着後には加入できません。中学生が毎日使うタブレットは破損リスクが高く、加入なしで修理が必要になった場合は実費39,800円です。申し込み時に加入するかどうか必ず決めてください。

オプション込みの「本当の年間費用」シミュレーション

進研ゼミ中学講座の「基本料金だけ」の試算と、実際にかかることが多い「オプション込み」の費用を比較します。競合記事はほとんど基本料金しか掲載していませんが、実態はオプションが加わることで費用が変わります。

主なオプション講座の料金(2026年度)

オプション名 月額 年間費用 対象
エベレス(EVERES)中学部 14,980円〜(週1回) 179,760円〜 難関高校志望・ハイレベルなオンライン塾
プログラミング講座 4,980円〜 59,760円〜 プログラミングを本格的に学びたい
英語外部試験(英検)対策 別途 数千円〜 英検受験希望者

📊 ケース①:基本講座のみ・中1〜中3の3年間(12ヶ月一括)

学年 年間費用
中1(12ヶ月一括) 76,800円
中2(12ヶ月一括) 76,800円
中3(12ヶ月一括) 94,800円
3年間合計 248,400円

📊 ケース②:ハイブリッド+サポートサービス込み・3年間

費用項目 金額
基本講座3年間(12ヶ月一括) 248,400円
チャレンジパッドサポートサービス(3年間) 約15,000〜19,000円
3年間合計 約263,000〜267,000円

📊 ケース③:基本講座+エベレス(週1回・中3のみ)

費用項目 金額
中1・中2基本講座(2年間) 153,600円
中3基本講座 94,800円
エベレス中学部(週1回・中3の1年間) 約180,000円
3年間合計 約428,000円

難関高校志望で中3からエベレスを追加した場合の概算です。それでも通塾型個別指導(3年間で150〜300万円)と比べて大幅に安くなります。

📊 ケース④:毎月払いで3年間続けた場合(最も損なパターン)

項目 毎月払い3年間 12ヶ月一括3年間 差額
中1(12ヶ月分) 93,600円 76,800円 16,800円
中2(12ヶ月分) 93,600円 76,800円 16,800円
中3(12ヶ月分) 113,280円 94,800円 18,480円
合計 300,480円 248,400円 52,080円の差

毎月払いを3年間続けると12ヶ月一括払いより3年間で約52,000円余分に払うことになります。途中退会しても差額が返金される12ヶ月一括払いを強くおすすめします。

「中1から始める vs 中3から始める」費用対効果の正直な比較

競合記事がほとんど触れていない重要なテーマです。

中1から始めるメリット・デメリット

✓ 中1からのメリット
  • 学習習慣を中1から確立できる
  • 英語・数学の積み上げ型科目を中1段階で完璧にできる
  • 内申点(中1〜中3の成績)を全期間にわたって高く維持できる
  • 「進研ゼミが日常」になり中3受験期も習慣が途切れない
✗ 中1からのデメリット
  • 費用が3年間(約248,400円)かかる
  • 中1・中2のうちに飽きてしまうリスク

中3から始めるメリット・デメリット

✓ 中3からのメリット
  • 費用が1年間(約94,800円)のみ
  • 受験対策に特化したコンテンツを集中的に使える
✗ 中3からのデメリット
  • 中1・中2の内申点はすでに確定しており取り返せない
  • 中1・中2の内容が抜けている場合、中3から始めても基礎補強に時間がかかる
  • 「習慣化」がゼロからのスタートになり、受験直前に慣れるまで時間を取られる
結論:内申点が高校受験に影響する場合は中1からが圧倒的に有利。
多くの都道府県で内申点(中1〜中3の成績)が高校受験の合否判定に30〜60%影響します。中3だけ進研ゼミで頑張っても中1・中2の内申点は取り返せません。「内申点も高校受験も両方固めたい」なら中1からの受講が最もコスパが高い戦略です。費用は中1からで248,400円・中3からで94,800円ですが、内申点の差で志望校の合格可能性に大きな差が生まれることがあります。

塾・スマイルゼミ・スタサプとの料金正直比較

進研ゼミ中学講座 vs 通塾型(集団・個別)

手段 月額目安 3年間総費用 特徴
集団塾(5教科・週3回) 25,000〜50,000円 900,000〜1,800,000円 競争環境・強制力あり
個別指導塾(5教科・週2回) 40,000〜80,000円 1,440,000〜2,880,000円 最も高い・マンツーマン
進研ゼミ中学講座 6,400〜7,900円 約248,400円 自宅完結・コスパ最高
スマイルゼミ中学生 6,270〜9,680円 約252,000〜350,000円 タブレット完結
スタサプ中学講座 1,815円〜 約65,000〜 最安・映像授業のみ
文部科学省データとの比較: 令和5年度子供の学習費調査によると、公立中学生の3年間の学習塾費平均は約95万円です。進研ゼミ中学講座の3年間(約248,400円)は塾平均費用の約4分の1で受講できます。

進研ゼミ vs スマイルゼミ:料金以外の主な差

比較項目 進研ゼミ中学(ハイブリッド) スマイルゼミ中学
月額(中1・12ヶ月一括) 6,400円 6,270円〜
タブレット代 6ヶ月継続で0円 10,978円(必須購入)
紙テキストとの併用 ◎ あり(オリジナルスタイルも選択可) × タブレットのみ
赤ペン先生(添削) ◎ あり × なし
オンラインライブ授業 ◎ あり △ 一部あり
難関高校向けオプション ◎ エベレス(EVERES) △ 限定的

結論: 月額はスマイルゼミがわずかに安い(100〜200円程度)ですが、タブレット代(スマイルゼミは必須購入10,978円)を加えると初年度はほぼ同額か進研ゼミがお得になるケースがあります。赤ペン先生・ライブ授業・エベレス等の充実度では進研ゼミが優位です。

退会タイミングで損しないための計算方法

進研ゼミ中学講座で最も損をするのが「退会タイミングのミス」です。

退会のルール(基本)

退会を希望する月号の前々月25日までに手続きが必要です。

  • 例:3月号(3月分)から停止したい → 1月25日までに連絡
  • 例:4月号(新学年)から停止したい → 2月25日までに連絡
「学年が変わるタイミング」が最も多い退会ミス:
「中3になったら塾に切り替えようと思っていたが、2月25日の締め切りを過ぎてしまい4月号・5月号の2ヶ月分を余分に払ってしまった」というケースが多く発生しています。特に学年の切り替わりは手続きの適切なタイミングを事前に確認してください。

12ヶ月一括払いで途中退会した場合の返金計算

状況 返金の計算方法
12ヶ月一括払い→受講2ヶ月で退会 「2ヶ月分を毎月払い料金で計算→残り10ヶ月分を12ヶ月一括料金で計算→差額を返金」
12ヶ月一括払い→受講6ヶ月で退会 受講分を毎月払い料金で精算→差額返金

※正確な返金額は退会時期・受講月数によって変わります。詳細は進研ゼミ公式サイト・電話で確認してください。

「退会しても損しない」ために覚えておくこと: 12ヶ月一括払いで入会しても、途中退会の場合は受講分を毎月払い料金で計算した金額を差し引いた残額が返金されます。つまり「12ヶ月払ったが5ヶ月しか使わなかった」場合でも残り7ヶ月分は返金されます(毎月払い料金換算での精算)。途中退会を見越して毎月払いを選ぶより、最初から12ヶ月一括払いにしたほうが使った分は確実に安くなります。

進研ゼミ中学講座の口コミ・評判(料金に関する声)

「月6,400円で5教科+英語4技能+AI学習+オンラインライブ授業+赤ペン先生が全部込みなのは、コスパとしては信じられないレベルです。塾の英語1科目だけで月8,000〜12,000円かかるのと比べると、進研ゼミの価格設定は異常に安いと感じます。」

中2保護者・ハイブリッドスタイル受講中

「12ヶ月一括払いがお得と聞いて最初から一括払いにしました。結局3年間続けられたので年間合計13,800円×3年間=41,400円もお得になりました。塾に3年間通ったら同じ期間で100万円以上かかっていたと思うと、進研ゼミで十分成績を維持できたことには本当に感謝しています。」

中3保護者・3年間受講終了

「毎月払いで始めてしまい、1年後に12ヶ月一括払いに変更しました。最初の1年で13,800円余分に払ってしまいました。最初から12ヶ月一括払いにすればよかったと後悔しています。続ける自信があるなら最初から一括にすることをおすすめします。」

中1保護者・1年後に支払い方法を変更

「中3からの入会でしたが、中1・中2の英語と数学の内容が抜けていたため受験直前まで基礎補強に追われました。もし中1から入会していれば基礎がしっかり固まっていたはずで、遅く始めた分だけ受験期の負荷が増えました。費用より長期的なコスパを考えると早く始めるべきでした。」

中3保護者・中3から受講開始

よくある質問(Q&A)

Q1. 進研ゼミ中学講座の月額はいくらですか(2026年最新)?
2026年度の月額は、12ヶ月一括払いで中1・中2が月6,400円(年76,800円)、中3が月7,900円(年94,800円)です。毎月払いでは中1・中2が月7,800円、中3が月9,440円になります。ハイブリッドスタイル(タブレット+紙)もオリジナルスタイル(紙中心)も月額は同じです。入会金・退会金は一切かかりません。
Q2. ハイブリッドとオリジナル、どちらがいいですか?
AI機能・オンラインライブ授業・定期テスト自動対策パックなど進研ゼミ中学講座の主要な機能はハイブリッドスタイルのみで使えます。「どちらかわからない」ならハイブリッドを選ぶことを推奨します。「手書きをしっかりやりたい・タブレットへの依存を避けたい」という明確な理由がある場合のみオリジナルを選んでください。
Q3. 3年間で総額いくらかかりますか?
基本講座のみ・12ヶ月一括払いで中1〜中3の3年間合計は約248,400円です。毎月払いで3年間継続した場合は約300,480円になります。チャレンジパッドサポートサービス(任意・3年間で約15,000〜19,000円)を加えると約263,000〜267,000円になります。通塾型塾の3年間(平均95万円)と比べると約70万円安い計算です。
Q4. タブレット代は本当に無料になりますか?
正確には「6ヶ月以上継続すれば、退会時にタブレットを返却しなくてよい(タブレット代8,300円が発生しない)」という仕組みです。6ヶ月未満で退会する場合は、タブレットを返却すれば0円・返却しない場合は8,300円が請求されます。「タブレット代を絶対に払いたくない」なら6ヶ月以上継続か、退会時に返却することで対応できます。
Q5. 12ヶ月一括払いで途中退会したら損しますか?
損しません。12ヶ月一括払いで途中退会した場合、受講済みの月数を毎月払い料金で計算した金額を差し引いた残額が返金されます。例えば12ヶ月分一括払いして5ヶ月で退会した場合、残り7ヶ月分の料金(一括払い料金分)が返金されます。ただし毎月払い料金で精算するため、「使った5ヶ月分は毎月払い料金で計算」となり、一括払いで最初から安く使った分との差が生じます。
Q6. 退会はいつでもできますか?手続き方法は?
退会希望月号の前々月25日まで(例:4月号から停止→2月25日まで)に手続きが必要です。手続き方法は電話(0120-925-700)またはWebの「Webお客様サポート」から可能です。電話は混み合う時期があるため、余裕を持って早めに連絡してください。退会金・違約金は一切かかりません。
Q7. 入会金・教材費は別途かかりますか?
入会金・再入会金・退会金は一切かかりません。教材費も月額に含まれます(送料込み)。別途かかるものは①チャレンジパッドサポートサービス(任意加入・月418〜528円)②オプション講座(エベレス・プログラミング等・任意)③支払い方法によっては手数料(クレジットカードは手数料0円・コンビニ払いは手数料あり)の3点です。
Q8. 中学2年生の途中から入会できますか?
できます。途中月号からでも入会可能です。ただし12ヶ月一括払いを選択すると、学年をまたいで次学年の料金が混在した支払いになる場合があります(例:中2の10月号から入会して12ヶ月払うと、12ヶ月の途中で中3の料金に切り替わる)。入会時に担当者に確認することをおすすめします。
Q9. エベレス(EVERES)とは何ですか?費用は?
エベレスは進研ゼミのオプションとして受講できるハイレベルなオンライン塾です。難関高校・難関大学を目指す中高生向けに、プロ講師によるライブ授業・クラス分け・独自カリキュラムを提供します。2026年時点で週1回コースが月14,980円〜です。進研ゼミ中学講座との同時受講が前提で、エベレス単体での受講はできません。難関高校受験を目指す場合に検討してください。
Q10. スタサプ(スタディサプリ)と進研ゼミ中学講座はどちらがコスパが良いですか?
純粋なコスパ(費用の安さ)ではスタサプ(月1,815円〜)が圧倒的に安いです。ただし、スタサプは映像授業中心で学習管理・添削・ライブ授業は基本的にありません。進研ゼミは月6,400円でAI管理・赤ペン先生添削・オンラインライブ授業・定期テスト自動対策パック等が全込みです。「自律して映像授業だけで学べる→スタサプ」「学習管理・定期テスト対策・添削が欲しい→進研ゼミ」と使い分けてください。

まとめ:進研ゼミ中学講座の料金 要点整理

  • 最安月額:中1・中2で月6,400円(12ヶ月一括払い)・中3で月7,900円
  • 3年間合計:約248,400円(12ヶ月一括・基本講座のみ)
  • 塾との差:通塾型塾の3年間(平均95万円)より約70万円安い
  • お得な支払い方法:12ヶ月一括払い(毎月払いより年間最大16,800円安・途中退会でも返金あり)
  • タブレット代:6ヶ月以上継続で0円・6ヶ月未満退会で返却しない場合のみ8,300円
  • サポートサービス:タブレット到着前にしか加入できない(月418〜528円)
  • 始めるタイミング:内申点重視なら中1からが最もコスパが高い

進研ゼミ中学講座の料金を安くする5つの方法

①12ヶ月一括払いを最初から選ぶ(年間最大16,800円節約)

最も基本的かつ効果の高い節約方法です。中1・中2では毎月払い(月7,800円)と12ヶ月一括払い(月6,400円換算)の差は月1,400円・年間16,800円です。「途中でやめるかもしれない」という不安がある場合も、途中退会時に差額が返金される制度があるため、12ヶ月一括払いを最初から選ぶことを推奨します。

②クレジットカード払いを選ぶ(ポイント還元で実質割引)

進研ゼミの支払い方法にはクレジットカード・コンビニ払い・郵便振替等がありますが、クレジットカードは手数料0円に加えてカードポイントが還元されます。年間76,800円(中1・12ヶ月一括)をカード払いすると、還元率1%のカードで768円分のポイントが貯まります。手数料不要×ポイント還元でコスパが上がります。

③小学講座から継続入会(継続割引が適用される場合)

進研ゼミ小学講座から中学講座に継続する場合、継続割引・特典が適用されることがあります。特に4月号(新中学1年生)のタイミングでは入学お祝いキャンペーンが実施されることがあります。小学講座を受講中の場合は継続申し込みのタイミングで公式サイトのキャンペーン情報を必ず確認してください。

④オプション講座を厳選する(年間数万円の節約)

エベレス(月14,980円〜)・プログラミング講座(月4,980円〜)等のオプションは任意です。「とりあえず追加しよう」ではなく「今の目標に本当に必要か」を冷静に判断してください。例えばプログラミング講座を1年間受けると年間59,760円の追加費用になります。本講座だけで学校の授業・定期テスト対策は十分対応できます。

⑤4月号のキャンペーンを活用する

毎年4月号(新学年スタート)前後に入会キャンペーンが実施されることがあります。2026年4月号では入会者向けに5,000円割引キャンペーンが実施されていました。年度の切り替わり時に入会するのが、キャンペーン活用の観点から最も有利なタイミングです。

進研ゼミ中学講座の主な特徴・コンテンツ(料金に含まれるもの)

月額料金に含まれるコンテンツの主なものを整理します。「これだけの内容が月6,400円に含まれているか」を確認することで料金の価値判断ができます。

コンテンツ・機能 内容 スタイル
5教科の学習教材 国語・数学・英語・理科・社会の学習教材(全学年) 両方
定期テスト対策 学校別・教科書別のテスト範囲に合わせた個別対策 両方
AI苦手分析・個別問題出題 学習データをAIが分析して苦手を特定・優先出題 ハイブリッドのみ
オンラインライブ授業 各科目の重要単元をプロ講師がライブ配信 ハイブリッドのみ
赤ペン先生(添削) 記述問題をプロが採点・コメント返却 両方(形式が異なる)
実力診断テスト 年複数回の実力チェックで志望校合格可能性を測定 両方
英語4技能対策 読む・書く・聞く・話すをバランスよく学習 両方
高校受験対策 入試傾向分析・志望校別対策(中3受験講座) 両方
電子書籍・読書支援 まなびライブラリー(電子書籍読み放題) ハイブリッドのみ
進路相談・アドバイス 志望校選び・学習計画についての相談サポート 両方
月6,400円に含まれているものの価値: 5教科のAI個別学習+オンラインライブ授業+赤ペン先生添削+英語4技能+実力診断テスト+進路相談が全て月6,400円に含まれています。同等のサービスを個別指導塾(5教科で月3〜7万円)・英語教室(月1〜3万円)・オンライン家庭教師(月2〜5万円)で揃えると月10〜15万円以上かかることを考えると、進研ゼミの価格設定は業界の中でも飛び抜けたコスパです。

部活が忙しい中学生の「1日15分学習」での進研ゼミ活用法

進研ゼミ中学講座は1日15〜20分での学習を前提に設計されています。部活が週5〜6日あって忙しい中学生でも継続できる理由がここにあります。

部活がある日の最短ルーティン(帰宅後)

  1. 帰宅→シャワー・夕食(休憩)
  2. 今日のAIミッション(最短10〜15分)
  3. 赤ペン先生の締め切りが近い場合は提出(5〜10分)
  4. 就寝

合計15〜25分。これだけで「今日の学習ミッション完了」となります。週に部活がない日(週末等)は1時間まとめて弱点補強・先取り学習に充てることで、平日との組み合わせで効果的な学習サイクルが生まれます。

実際の継続成果(口コミから)

「サッカー部で週6日練習があり、帰宅は毎日20時すぎです。それでも進研ゼミのAIミッションを毎日15分だけ続けることで、中1の内申平均が4.2になりました。部活があっても定期テスト前の2週間は週5〜6時間まとめてやって、毎回80点以上を維持できています。15分でもいいというのが一番続けられる理由です。」

中2・サッカー部・週6日練習

進研ゼミ中学講座の合格実績(2024年度)

料金と同時に確認したいのが「本当に成果が出るのか」という点です。

  • 公立高校合格者数:32,694人
  • 私立高校合格者数:25,842人
  • 難関公立高校:開成高校・日比谷高校・国立高校等への合格者を輩出
合格実績の正しい見方: 進研ゼミの合格実績は「在籍中の生徒が合格した数」であり「進研ゼミだけで合格した」という証明ではありません。しかし全国30万人以上が受講する中でこれだけの合格実績があることは、教材・サービスの質の証拠の一つになります。特に地方公立中学校から地域の公立高校を目指す中学生には実績が豊富です。

進研ゼミ中学講座の料金について保護者が最も悩むポイントQ&A(追加)

「中学3年間で約25万円は高いと感じる。本当に続けられる保証はあるか?」

完璧な保証はありません。通信教育全体のデータでは受講開始後3ヶ月以内に取り組まなくなる子が一定数います。進研ゼミはAIミッション・努力賞等の継続システムが業界最充実ですが、「自律して取り組む意欲がない・保護者の関与がゼロ」という状況では成果が出にくいです。まず資料請求と体験教材を試して、子どもが自発的に「やってみたい」と言うかどうかを確認してから入会することを強く推奨します。

「途中でやめた場合、タブレットはどう処分するのか?」

6ヶ月以上継続した場合はタブレットを手元に残せます(返却不要)。退会後のチャレンジパッドは子ども向けのAndroidタブレットとして活用できます。アプリのインストールはできますが、進研ゼミのコンテンツは退会後に利用できなくなります。6ヶ月未満で退会した場合は返却が必要です(返却しないと8,300円請求)。

「中高一貫校に通っている場合、通常の中学講座でいいか?」

中高一貫校向けには専用の「進研ゼミ中学講座〈中高一貫〉」があります。公立中学の授業ペースより速い中高一貫校の進度・カリキュラムに対応した別設計です。通常の中学講座とは内容・料金が異なりますので、中高一貫校に通う場合は専用コースをご検討ください。

進研ゼミ中学講座の入会手続きの流れ

  1. 公式サイトで無料資料請求:体験教材・パンフレットが届く。実際の教材内容・レベルを確認
  2. スタイルを選ぶ:ハイブリッド(タブレット+紙)orオリジナル(紙中心)を決める
  3. 支払い方法を決める:12ヶ月一括払い(最安)・6ヶ月一括・毎月払いから選択
  4. サポートサービスを検討:チャレンジパッドサポートサービス(月418〜528円)の加入を決める(タブレット到着前のみ加入可能)
  5. Webまたは電話で申し込み:Webが24時間対応でスムーズ
  6. 教材が届く:申し込み後に次号の教材が配送。ハイブリッドはタブレットも同時配送