進研ゼミ中学講座の料金は月いくら?【2026年最新】学年別・スタイル別・オプション込みの本当の年間費用を完全解説

知育情報メディア きらめきキッズ NEW
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最終更新日:2026年8月9日(公式サイトで受講費を確認済み)

「進研ゼミ中学講座は月いくらかかる?」「ハイブリッドとオリジナルどちらを選べばいい?」「3年間で総額いくら?塾より安い?」——この記事は、進研ゼミ中学講座の料金に関する疑問にまとめて答えます。

2026年度の公式受講費(中1・12ヶ月一括:月あたり7,140円)をベースに、支払い方法別の損得・オプション込みの本当の年間費用・タブレット代8,300円が発生する正確な条件・途中退会時の返金計算・塾との費用比較まで解説します。

【編集部より】 本記事の受講費は、進研ゼミ中学講座 公式サイト「受講費・タブレット完全ガイド」に掲載の2026年4月時点の金額(税込)です。受講費は改定される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新額をご確認ください。

【結論】2026年度 進研ゼミ中学講座の受講費一覧

最安値早見表(12ヶ月一括払い・2026年4月時点/税込)

学年月あたり
(12ヶ月一括)
年間費用毎月払い
中学1年生7,140円85,680円8,290円
中学2年生7,140円85,680円8,290円
中学3年生
(中三受験講座)
7,190円86,280円8,330円
中1〜中3の3年間合計(12ヶ月一括)= 257,640円
入会金・再入会金・退会金0円/送料は受講費に含む

支払い方法別の完全な受講費表

学年12ヶ月一括
(月あたり)
6ヶ月一括
(月あたり)
毎月払い
中17,140円7,860円8,290円
中27,140円7,860円8,290円
中3受験講座7,190円7,900円8,330円
中高一貫スタイル
(中1〜中3共通)
9,410円10,140円10,770円
ハイブリッドとオリジナルは同額です: 2026年度は、タブレット中心の〈ハイブリッドスタイル〉と紙教材中心の〈オリジナルスタイル〉で受講費に差がありません。料金でスタイルを選ぶ必要はなく、お子さまの学び方だけで判断できます。ただし〈中高一貫スタイル〉のみ受講費が異なり、中1で月あたり2,270円ほど高くなります。
中高一貫校に通っている場合は専用スタイルを: 公式では、中高一貫校に通っている場合、進度の速い授業に対応した〈中高一貫スタイル〉を選ぶことを推奨しています。通常スタイルからの変更も可能ですが、一括払い済みの場合は差額の請求または返金が発生します。

支払い方法別の損得シミュレーション

中1で1年間続けた場合の比較

支払い方法月あたり年間総額12ヶ月一括との差
毎月払い8,290円99,480円+13,800円
6ヶ月一括払い7,860円94,320円+8,640円
12ヶ月一括払い7,140円85,680円最安(基準)

3年間続けた場合の総額比較

支払い方法中1中2中33年間合計
毎月払い99,480円99,480円99,960円298,920円
6ヶ月一括94,320円94,320円94,800円283,440円
12ヶ月一括85,680円85,680円86,280円257,640円
3年間で41,280円の差: 毎月払いを3年間続けると、12ヶ月一括払いより41,280円多く払うことになります。1年あたり約13,800円の差なので、続ける見込みがあるなら12ヶ月一括払い一択です。
ただし「一括払いなら途中退会しても損しない」は正確ではありません: 公式の返金ルールでは、途中退会した場合、受講した月数分は毎月払い(または6ヶ月一括)の金額に計算し直されます。つまり一括割引は退会時点でさかのぼって消えます。詳細は途中退会時の返金計算で解説します。

ハイブリッドスタイル vs オリジナルスタイル:選び方

受講費が同額なので、判断軸は純粋に「どちらの学び方が合うか」だけです。

比較項目ハイブリッドスタイル
(タブレット+紙教材)
オリジナルスタイル
(紙教材中心)
受講費同額
メイン教材専用タブレット+紙教材の併用紙のテキスト・ワーク
学習計画AIが自動でスケジュール作成自分で計画を立てる
継続のしやすさ◎ 音声・動画で楽しく続けやすい○ 自主性が求められる
書く力○(テスト対策は紙教材を併用)◎ 紙に書いて定期テスト・受験に対応
身につく力継続力・効率自主性・記述力
専用タブレット必要(6か月継続で0円)不要
スタイル変更入会後いつでも間に合う月号から変更可能
✓ ハイブリッドが向いている子
  • 自分で学習計画を立てるのが苦手(AIが組んでくれる)
  • 部活が忙しくスキマ時間に取り組みたい
  • 動画・音声のほうが理解しやすい
  • 教材を散らかしたくない
✓ オリジナルが向いている子
  • 自分で計画を立てて進めるのが得意
  • 紙に書いて覚えるタイプ
  • タブレット依存を避けたい
  • すでに家庭にタブレットがあり増やしたくない
スタイル変更にはタブレット代の落とし穴があります: ハイブリッドで入会し、受講6か月未満でオリジナルへ変更すると、退会と同じ扱いでタブレット代8,300円が請求されます。「まずハイブリッドで試して合わなければ紙に」と考えている場合は、6か月は継続する前提で選んでください。

意外と知られていない「コース選択」

スタイルとは別に、目標に応じたレベル(コース)も選べます。追加費用はかかりません。ここを知らずにデフォルトのまま受講している家庭は少なくありません。

学年選べるコース目安
中1・中2スタンダード基礎を固めたい/地域の標準的な公立高校をめざす
ハイレベル定期テストで8〜9割以上/難関公立高校をめざす
中3
受験講座
受験総合標準的な公立・私立高校をめざす
難関挑戦公立難関または同レベルの私立をめざす
最難関挑戦地域の最難関高校をめざす

コースも入会後いつでも間に合う月号から変更可能です。「難しすぎる/簡単すぎる」と感じたら、退会を検討する前にコース変更を試す価値があります。なお中2は12月号から、中三受験講座と同じ3コース制に切り替わります。

タブレット代8,300円が発生する条件

チャレンジパッド(専用タブレット)は「6か月継続で0円」ですが、条件を正確に押さえておかないと想定外の請求が発生します。

状況タブレット代
ハイブリッドを6か月以上継続受講した0円(返却も不要)
受講6か月未満で退会した8,300円
受講6か月未満でオリジナルスタイルに変更した8,300円
「返却すれば0円になる」わけではありません: 中学講座のタブレットは、6か月未満で退会・スタイル変更した場合、返却の有無にかかわらず8,300円が請求されます(初回特別優待でお申し込みの場合)。回避する方法は「6か月継続すること」のみと考えてください。

タブレットが届かないケースがある

専用タブレットのお届けは1人1回限りです。以下に該当する場合、新しいタブレットは届かず手持ちの端末を使うことになります。

  • 過去に進研ゼミ中学講座を受講していた
  • 進研ゼミ小学講座〈チャレンジタッチ〉の受講経験がある

ただし「チャレンジパッドNext」をまだ持っていない場合は、入会月号で届きます。

チャレンジパッドサポートサービス(任意加入)

契約期間契約金額(税込)月あたり
1か月360円360円
6か月1,950円325円
12か月3,600円300円
加入できるのはタブレット到着前だけです: このサービスは、新たに専用タブレットの使用を開始する際、タブレットが到着する前までしか加入できません。到着後には加入できないため、申し込み時に加入するかどうかを必ず決めてください。

未加入で自己破損した場合、タブレットは定価39,800円(税込)での再購入が必要です。加入していれば3,300円で交換できます。なお到着から1年間の初期不良・自然故障は、サポートサービスの加入有無にかかわらず機器保証の対象で無償交換できます。

オプション込みの「本当の年間費用」シミュレーション

📊 ケース①:基本講座のみ・3年間(12ヶ月一括)

学年年間費用
中185,680円
中285,680円
中3受験講座86,280円
3年間合計257,640円

📊 ケース②:ハイブリッド+サポートサービス・3年間

費用項目金額
基本講座 3年間(12ヶ月一括)257,640円
サポートサービス(12か月契約×3年)10,800円
3年間合計268,440円

月あたりに直すと約7,457円。タブレットの破損リスクを考えると、月300円の上乗せは現実的な保険と言えます。

📊 ケース③:毎月払いで3年間続けた場合(最も損なパターン)

項目毎月払い12ヶ月一括差額
中199,480円85,680円13,800円
中299,480円85,680円13,800円
中399,960円86,280円13,680円
合計298,920円257,640円41,280円
学年をまたぐ一括払いの計算方法: 年度途中に入会して12ヶ月一括払いを選ぶと、途中で学年が変わります。この場合、公式では「①中一講座の12か月一括月額×該当月数」+「②中二講座の12か月一括月額×残り月数」という形で計算されます。
例:中1の8月号から12ヶ月一括 → 中一講座の月額×8か月分+中二講座の月額×4か月分。学年ごとの月額が違うため、単純に「月額×12」にはなりません。
オプション講座について: 進研ゼミには基本講座のほかにオプション教材・サービスがあり、費用は別途発生します。基本講座だけで学校の授業・定期テスト対策は十分対応できる設計なので、まずは基本講座で始めて、必要性を感じてから追加するのが失敗の少ない順序です。オプションの種類と料金は公式の「オプション教材・サービス」ページでご確認ください。

「中1から始める vs 中3から始める」費用対効果

中1から始める場合

✓ メリット
  • 学習習慣を中1のうちに確立できる
  • 英語・数学など積み上げ型の科目を取りこぼさない
  • 内申点の対象期間を全てカバーできる
  • 受験期に「新しく慣れる」負荷がない
✗ デメリット
  • 3年間で257,640円かかる
  • 中1・中2で飽きてしまうリスク

中3から始める場合

✓ メリット
  • 費用が1年分(86,280円)で済む
  • 受験対策に特化した教材を集中的に使える
✗ デメリット
  • 中1・中2の内申点はすでに確定している
  • 基礎に抜けがあると補強に時間を取られる
  • 学習習慣づくりが受験直前と重なる
判断の分かれ目は「内申点の比重」です。
公立高校入試では多くの都道府県で内申点が合否に影響し、中1からの成績が対象になる自治体も少なくありません。お住まいの地域が中1・中2の成績を内申に含めるかどうかは、必ず都道府県教育委員会の入試要項で確認してください。中1から対象になるなら早く始めるほど有利ですし、中3のみが対象なら中3からでも十分間に合います。費用差は約17万円なので、ここは地域のルールを調べてから決める価値があります。

塾・他社通信教育との料金比較

手段3年間の費用目安特徴
通塾(有料塾の平均)約95万円競争環境・強制力がある/通塾時間が必要
進研ゼミ中学講座257,640円自宅完結・9教科対応・入会金0円
進研ゼミ〈中高一貫スタイル〉338,760円中高一貫校の進度・検定外教科書に対応
塾費用の根拠: 進研ゼミ公式が比較に用いている塾費用は、2023年10月に株式会社マクロミルが実施した調査(有料の塾に通う中学1〜3年生の保護者1,236人が対象、オンライン塾を除く)で、各学年の月あたり塾費用の平均に12をかけて3学年分を合計した総額952,712円です。また文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」の公立中学校の学習塾費総額も同水準です。
これらを基準にすると、進研ゼミ中学講座(3年間257,640円)は塾の約4分の1、差額は約70万円になります。
比較するときの注意: 塾は「通う時間」と「その場で質問できる環境」を買っています。同じ金額感で並べるのは正確ではありません。自宅で自分で進められるかどうかが最大の分岐点で、ここが難しいお子さまの場合、安い通信教育を選んでも取り組まなければ費用対効果はゼロになります。まずは無料の体験教材で反応を見てから判断してください。

途中退会時の返金計算と退会手続き

退会の締切ルール

締切日を過ぎると退会が1か月先になります: 公式では「毎月の締切日までにご連絡いただければ所定の月号からお届けを中止します(締切日を過ぎると、退会が1か月先になります)」とされています。締切日は月号ごとに異なるため、退会を決めたらまず公式サイトまたは電話で該当月号の締切日を確認してください。

また、キャンペーン期間を除き最短2か月からの受講となっており、1か月のみの受講はできません。入会と同時に退会手続きをすることもできません。

12ヶ月一括払いで途中退会した場合の返金計算

公式の計算方法は次の2パターンに分かれます。ここは誤解が多いので正確に押さえてください。

退会タイミング精算方法
6か月以上12か月未満で退会
(例:8か月で退会)
6か月分を6ヶ月一括払いの金額、残り2か月分を毎月払いの金額として精算し、差額を返金
6か月未満で退会
(例:4か月で退会)
4か月分すべてを毎月払いの金額として精算し、差額を返金

実際に計算してみると(中1・12ヶ月一括で4か月で退会した場合)

項目金額
支払済み(12ヶ月一括)85,680円
精算額(毎月払い8,290円×4か月)33,160円
返金額52,520円
タブレット代(6か月未満のため)+8,300円の請求
結論:一括払いは「続ける前提」なら確実に得、「短期で試す」なら割引は消えます。
未受講分が返ってくるので払い損にはなりませんが、受講した月は毎月払い相当に計算し直されるため、一括払いの割引メリットは受け取れません。さらに6か月未満だとタブレット代8,300円も加わります。
「合わなければすぐやめるかもしれない」という場合は、まず無料の体験教材でお子さまの反応を確認してから入会するのが最も損の少ない進め方です。

お支払い方法と手数料

支払い方法手数料(税込)
クレジットカード払い0円
口座引落一律65円
コンビニエンスストア振込135円(振込額が31,500円以上の場合335円)

※2025年9月現在の金額です。手数料は利用者負担です。JCB・VISA・MasterCard・AMEX・Dinersが利用できます。

一括払いは自動更新されません: 公式によると、一括払いの契約期間が終了しても自動での契約更新はされず、支払い期間の満了前に次の受講内容と支払い方法の案内が届きます。「気づかないうちに次の1年分を請求された」という事態は起きない仕組みです。

受講費を安くする5つの方法

①12ヶ月一括払いを最初から選ぶ(年間13,800円)

最も確実な方法です。中1・中2なら毎月払い(8,290円)と12ヶ月一括(7,140円)の差は月1,150円、年間13,800円。3年間では41,280円になります。なお毎月払いから一括払いへの変更はWebから手続きできるので、途中で切り替えることも可能です(一括払いから他の方法への変更は電話のみ)。

②クレジットカード払いを選ぶ

クレジットカード払いのみ手数料0円です。口座引落は65円、コンビニ振込は135円かかるため、12ヶ月一括なら1回、毎月払いなら年12回の手数料差が生じます。さらにカードのポイント還元も加わるため、実質的な割引になります。

③紹介制度を確認する

進研ゼミには「お友だち・ごきょうだい紹介制度」があります。すでに受講している知人やきょうだいがいる場合、特典を受けられる可能性があるため、入会前に公式の紹介制度ページを確認してください。

④キャンペーン月号を狙う

進研ゼミでは月号ごとに入会キャンペーンが実施されることがあります。内容と締切は月号ごとに変わるため、入会を決めたタイミングで公式サイトの最新キャンペーンを必ず確認してください。キャンペーン期間中は「最短2か月から」の条件が変わる場合もあります。

⑤オプションを足す前に基本講座だけで様子を見る

オプション講座は任意です。基本講座だけで学校の授業・定期テスト・9教科対策はカバーされる設計なので、「とりあえず追加」ではなく、実際に基本講座を数か月使って足りない部分が見えてから検討するほうが無駄がありません。

よくある質問

Q1. 進研ゼミ中学講座の月額はいくらですか?
2026年4月時点で、12ヶ月一括払いなら中1・中2が月あたり7,140円、中3受験講座が7,190円です。毎月払いは中1・中2が8,290円、中3が8,330円。ハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルは同額です。入会金・再入会金・退会金は一切かからず、送料も受講費に含まれます。
Q2. ハイブリッドとオリジナル、どちらがいいですか?
受講費が同じなので、学び方だけで判断できます。自分で計画を立てるのが苦手ならハイブリッド(AIが自動でスケジュールを作成)、自分で進められて紙に書いて覚えたいならオリジナルです。入会後いつでも変更できますが、ハイブリッドを6か月未満でオリジナルに変えるとタブレット代8,300円が請求される点だけ注意してください。
Q3. 3年間で総額いくらかかりますか?
12ヶ月一括払い・基本講座のみで257,640円です。毎月払いなら298,920円。サポートサービス(12か月契約3,600円×3年)を加えると268,440円になります。塾の3年間平均(約95万円)と比べると約70万円安い計算です。
Q4. タブレット代は本当に0円になりますか?
ハイブリッドスタイルを6か月以上継続受講すれば0円です(返却も不要)。ただし受講6か月未満で退会した場合、またはオリジナルスタイルへ変更した場合は8,300円(税込)が請求されます。返却しても免除されないため、回避方法は6か月継続することだけです。
Q5. 12ヶ月一括払いで途中退会したら損しますか?
払い損にはなりませんが、一括払いの割引は受け取れません。未受講分は返金されますが、受講した月数は毎月払い(6か月以上なら6ヶ月一括)の金額に計算し直されます。
例:中1・12ヶ月一括(85,680円)を4か月で退会 → 毎月払い8,290円×4か月=33,160円で精算され、52,520円が返金。加えてタブレット代8,300円が請求されます。
Q6. 退会はいつでもできますか?
いつでも可能です。ただし毎月の締切日までに連絡が必要で、締切日を過ぎると退会が1か月先になります。締切日は月号ごとに異なるため、公式サイトまたは電話で確認してください。退会金・違約金はかかりません。なお最短2か月からの受講となっており、1か月のみの受講はできません(キャンペーン期間を除く)。
Q7. 入会金や教材費は別途かかりますか?
入会金・再入会金・退会金は一切かかりません。教材費・送料も受講費に含まれます。別途かかる可能性があるのは、①チャレンジパッドサポートサービス(任意・12か月3,600円)②オプション教材・サービス(任意)③支払い手数料(クレジットカード以外)④課題提出時の郵送料・インターネット接続料、の4点です。
Q8. 学年の途中から入会できますか?料金はどうなりますか?
できます。ただし12ヶ月一括払いを選ぶと学年をまたぐため、料金は「中一講座の月額×該当月数+中二講座の月額×残り月数」という形で計算されます。学年ごとに月額が異なるので、単純な月額×12にはなりません。なお中三受験講座では、12か月・6か月のほか中学校卒業(翌年3月号)までの一括払いも選べます。
Q9. 中高一貫校に通っています。通常の中学講座でいいですか?
公式では〈中高一貫スタイル〉を推奨しています。中高一貫校は進度が速く検定外教科書を使うことが多いため、専用カリキュラムが用意されています。受講費は12ヶ月一括で月あたり9,410円(中1〜中3共通)と、通常スタイルより高めです。通常スタイルからの変更も可能ですが、一括払い済みの場合は差額の請求または返金が発生します。
Q10. 教材はいつ届きますか?
初回の教材は申し込み受付から4日前後で届きます(日・祝・GWを除く/地域や発送事情により前後します)。2回目以降は毎月20日頃に前月分として配信または郵送されます。ハイブリッドスタイルの場合、専用タブレットも初回教材と一緒に届きます。

まとめ:進研ゼミ中学講座の料金 要点整理

  • 受講費(2026年4月時点・12ヶ月一括):中1・中2は月あたり7,140円、中3受験講座は7,190円
  • 3年間合計:257,640円(毎月払いなら298,920円で41,280円の差)
  • ハイブリッドとオリジナルは同額。料金でスタイルを選ぶ必要はない
  • タブレット代8,300円:6か月継続で0円。6か月未満の退会・スタイル変更で請求(返却しても免除されない)
  • サポートサービス:12か月3,600円。タブレット到着前しか加入できない
  • 途中退会:未受講分は返金されるが、受講分は毎月払い相当に再計算される
  • 塾との差:塾の3年間平均(約95万円)に対し約70万円安い
  • コース(レベル)も無料で選択・変更可能。合わないと感じたら退会前にコース変更を
進研ゼミ中学講座の公式サイトで無料体験教材・最新料金を確認する
※受講費は改定される場合があります。最新額は公式サイトでご確認ください
参考にした資料
  • 進研ゼミ中学講座 公式サイト「受講費・タブレット完全ガイド」(受講費は2026年4月時点、手数料・サポートサービスは2025年9月時点)
  • 文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」
  • 株式会社マクロミル 塾費用調査(2023年10月実施・対象1,236人)

※本記事は2026年8月9日時点で公式サイトを確認して作成しています。受講費・サービス内容は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。