スマイルゼミとチャレンジタッチどっちがいい?小学生向けに7軸で本音比較【2026年】

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「スマイルゼミとチャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)、どっちがいいの?」——タブレット学習を検討している親御さんが最も悩む2択です。

どちらも小学生に人気のタブレット学習ですが、学習スタイル・料金体系・英語の内容・サポートの手厚さが大きく異なります。この記事では広告費の影響なしに、子どもに合う教材を選べるよう正直に比較しました。

  1. この記事でわかること
  2. 結論:スマイルゼミとチャレンジタッチはここが決定的に違う
    1. 編集部の結論
  3. スマイルゼミとチャレンジタッチ 7つの比較軸
  4. ①料金を徹底比較|月額・タブレット代・6年間の総費用
    1. 月額料金(12ヶ月一括払い)の全学年比較
  5. ②教材・学習内容を比較|紙あり vs タブレット完結
    1. スマイルゼミ:タブレット1台で完結するシンプル設計
    2. チャレンジタッチ:タブレット+紙のドリル・付録のハイブリッド
    3. 添削・サポートの違い
  6. ③英語学習を比較|本格的に学ばせたいなら要注意
    1. スマイルゼミの英語:基本は薄い。本気なら追加料金が必要
    2. チャレンジタッチの英語:4技能が追加料金なしで学べる
  7. ④難易度・レベル設定を比較|得意・苦手が教科によって違う子向け
    1. スマイルゼミ:全教科一律でレベル変更。教科別は不可
    2. チャレンジタッチ:教科ごとにレベル変更可能、追加料金なし
  8. ⑤タブレットの書き心地を比較
    1. スマイルゼミ:手を置いて書ける設計が快適
    2. チャレンジタッチ:書く際に手を浮かせる必要がある
  9. ⑥「今日のやること」の分かりやすさを比較
    1. スマイルゼミ:シンプル。タブレットを開けば今日のミッションが表示
    2. チャレンジタッチ:コンテンツ豊富だが画面がやや複雑
  10. ⑦サポート・コンテンツ全体を比較
  11. スマイルゼミが「勝る」場面
    1. 書き心地の快適さ
    2. 「今日やること」のシンプルさ
    3. 無学年方式の充実度
    4. 全額返金保証(30日以内)
  12. 学年別・目的別おすすめ
    1. 学年別おすすめ
    2. 目的別おすすめ
  13. 実際に使った保護者の声|続いた理由・辞めた理由
    1. スマイルゼミを続けている家庭の共通点
    2. チャレンジタッチを続けている家庭の共通点
    3. 両方使ってみた家庭の結論
  14. よくある質問(Q&A)
    1. まとめ:どっちを選ぶか 最終チェックリスト

この記事でわかること

  • スマイルゼミとチャレンジタッチの本質的な違い(7つの比較軸)
  • どんな子にどっちが向いているかを具体的に
  • 小学1年生〜6年生の全学年料金比較表
  • 6年間の総費用シミュレーション(実は差がある)
  • 両方使って後悔した人・続けられた人のパターン
  • よくある質問8問への回答
【きらめきキッズ編集部より】 掲載情報は2026年4月時点。料金・キャンペーンは各公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は広告掲載順ではなく、編集部の調査をもとに作成しています。

結論:スマイルゼミとチャレンジタッチはここが決定的に違う

細かい比較の前に、最も重要な結論を先に出します。

編集部の結論

スマイルゼミが向いている子

  • 「今日やること」を自分で判断できる子
  • 英語を早い段階から本格的に強化したい
  • ゲーム・ランキング競争でやる気が出る子
  • 物が増えるのが嫌い・タブレット完結がいい
  • 中学・高校まで長く使う予定がある

チャレンジタッチが向いている子

  • 褒められる・導いてもらうとやる気が出る子
  • 紙のドリルや付録も一緒に使いたい
  • 教科ごとに難易度を変えて学ばせたい
  • 電子書籍(約1,000冊)も活用したい
  • 中学受験の専用コースを使いたい

一言でまとめると、「シンプルにタブレット1台で完結させたい家庭はスマイルゼミ」「サポートの手厚さと豊富なコンテンツを求める家庭はチャレンジタッチ」です。

スマイルゼミとチャレンジタッチ 7つの比較軸

比較項目 スマイルゼミ チャレンジタッチ 優位
月額料金(小1・12ヶ月) 3,278円〜 3,300円〜 ほぼ同等
タブレット代 10,978円(必須) 8,300円(6ヶ月未満退会時のみ) チャレンジタッチ
紙の教材 なし(タブレット完結) あり(ドリル・付録) 目的次第
英語(基本) 基本は簡単。本格英語は+748円/月 4技能対応(追加料金なし) チャレンジタッチ
英検対策 あり(+3,278円/月) あり(受講費内) チャレンジタッチ
難易度の教科別設定 不可(全教科一律) 可能(教科ごとに設定) チャレンジタッチ
発展クラスの料金 +550円〜/月(別途必要) 無料(受講費内) チャレンジタッチ
赤ペン先生(添削) なし(自動採点のみ) あり(担任制) チャレンジタッチ
電子書籍 朝日小学生新聞程度 約1,000冊読み放題 チャレンジタッチ
「今日やること」の設定 自動表示・シンプル コンテンツ豊富でやや複雑 スマイルゼミ
書き心地 手を置いて書ける設計 手を浮かせる必要あり スマイルゼミ
無学年方式 あり(中3まで先取り可) 一部あり(AIトレーニング) スマイルゼミ
全額返金保証 あり(30日以内) なし スマイルゼミ
中学受験コース 発展クラスで一部対応 専用コースあり チャレンジタッチ
テキスト教材への変更 不可 可能(逆もOK) チャレンジタッチ

比較表だけ見ると「チャレンジタッチ優位」に見えますが、スマイルゼミが勝る場面も明確にあります。詳しく見ていきます。

①料金を徹底比較|月額・タブレット代・6年間の総費用

月額料金(12ヶ月一括払い)の全学年比較

学年 スマイルゼミ(標準) スマイルゼミ(発展) チャレンジタッチ
小学1年生 3,278円 3,828円 3,300円
小学2年生 3,520円 4,400円 3,700円
小学3年生 4,180円 5,170円 4,600円
小学4年生 4,840円 5,830円 5,400円
小学5年生 5,720円 6,710円 6,300円
小学6年生 6,270円 7,260円 6,800円

※スマイルゼミ標準クラスはチャレンジタッチと同等かやや安い。ただし「発展クラス」は別途料金が必要。チャレンジタッチは発展レベルも同一料金。

📊 6年間の総費用シミュレーション(小1入会・標準クラスで比較)

項目 スマイルゼミ(標準) チャレンジタッチ
6年間の受講料合計 約328,800円 約360,000円
タブレット代(初期) 10,978円 0円(6ヶ月継続で無料)
英語(本格)追加費用 +748円/月(+約53,856円) 0円(受講費内)
6年間合計(英語込み) 約393,634円 約360,000円

※英語プレミアム加入の場合。あくまで概算。キャンペーン・割引は含まず。

英語を本格的に学ばせる場合、6年間で約3.3万円チャレンジタッチのほうが安くなります。月額だけで比較すると見えないコスト差が、長期では大きくなります。

【注意】スマイルゼミの短期解約コスト
スマイルゼミを6ヶ月未満で退会する場合、タブレット代32,802円が請求されます。「合わなかったら辞めればいい」は通用しません。ただし全額返金保証(30日以内)があるので、入会後30日以内に判断すれば費用ゼロで退会できます。
チャレンジタッチは6ヶ月以上継続でタブレット代が無料になる仕組みです。

②教材・学習内容を比較|紙あり vs タブレット完結

スマイルゼミ:タブレット1台で完結するシンプル設計

スマイルゼミは紙の教材が一切ありません。すべてのレッスン・ドリル・テストがタブレット上で完結します。

これが強みになる場合:物が増えることへのストレスがない。「やること」がタブレットを開けばすぐ表示される「今日のミッション」でシンプルに管理できる。教材が散らからないため、忙しい家庭ほど使いやすい設計です。

弱点:「書いて覚える」という学習法が好きな子には合わない。紙のドリルに取り組むことで得られる書く力の強化がない。

チャレンジタッチ:タブレット+紙のドリル・付録のハイブリッド

チャレンジタッチは毎月タブレット学習に加えて、紙のドリルや学習付録が届きます。低学年には知育系の付録(工作・実験キットなど)も届くため、子どもが「届くのが楽しみ」という声が多い。

これが強みになる場合:書く力も同時に育てたい。タブレット学習だけでは続かない子に、紙の刺激が有効。付録で学習への興味を引き出せる。

弱点:物が増える。紙教材が溜まって整理が大変になるケースも。

添削・サポートの違い

スマイルゼミは自動採点がメインで、人間による添削はありません。チャレンジタッチには「赤ペン先生」という担任制の添削システムがあり、子どもが課題を提出すると先生からコメントが返ってきます。

「返事が来るのが嬉しくてやる気になった」という声は多く、外部からの承認でモチベーションが上がるタイプの子にはチャレンジタッチの赤ペン先生が大きな差になります。

③英語学習を比較|本格的に学ばせたいなら要注意

スマイルゼミの英語:基本は薄い。本気なら追加料金が必要

スマイルゼミの標準・発展コースに含まれる英語は、英語に「親しむ」レベルで、本格的な4技能学習にはなっていません。英単語・英文法・ライティング・ヒアリング・フォニックスを本格的に学ばせたい場合は「英語プレミアムオプション(月748円〜)」への別途加入が必要です。英検対策はさらに別のオプション(月3,278円〜)が必要になります。

チャレンジタッチの英語:4技能が追加料金なしで学べる

チャレンジタッチの「Challenge English」は、聞く・話す・読む・書くの4技能をバランスよく学べる設計です。AIキャラクターと会話形式で英語を使う機会が多く、英語への抵抗感を減らしながら実践的に学べます。英検対策も受講費内で可能です。

英会話まで発展させたい場合は「オンラインスピーキング(月1,080円〜)」という選択肢もありますが、これは任意です。

英語重視なら: チャレンジタッチが圧倒的にコスパが良い。スマイルゼミで英語を本格的に学ぶと月額が大幅に上がり、年間で1〜4万円の追加費用が発生します。「英語はそこまで重視しない」なら差は小さくなります。

④難易度・レベル設定を比較|得意・苦手が教科によって違う子向け

スマイルゼミ:全教科一律でレベル変更。教科別は不可

スマイルゼミは標準クラスか発展クラスを選びますが、「国語は標準、算数だけ発展にしたい」という教科別の設定はできません。全教科が同じレベルで進みます。発展クラスへの変更は受講費アップ(+550円〜/月)が必要。

チャレンジタッチ:教科ごとにレベル変更可能、追加料金なし

チャレンジタッチは教科ごとにコースを設定できます。「算数は発展、国語は標準」という組み合わせが可能で、子どもの得意・苦手に合わせた学習設計ができます。しかも発展コースへの変更は追加料金ゼロ。得意教科はどんどん先に進め、苦手教科はゆっくり基礎から、という柔軟な使い方ができます。

これは「教科ごとに学力差がある子」にとって大きなメリットです。算数が得意で国語が苦手な子、理科は好きだけど社会は基礎からやり直したい子、に最適な設計です。

⑤タブレットの書き心地を比較

スマイルゼミ:手を置いて書ける設計が快適

スマイルゼミ専用タブレットは、画面に手を置いたまま書ける仕組み(パームリジェクション)を採用しています。通常のノートに書く感覚に近く、文字や計算式の書き込みがストレスなくできます。筆算や漢字の書き順練習など、細かい書き込みが多い教材では特にこの差が出ます。

チャレンジタッチ:書く際に手を浮かせる必要がある

チャレンジタッチは書き込む際に手を画面から浮かせる必要があります。タブレット自体の品質は高いですが、書き込み量が多いシーンではスマイルゼミのほうが自然な書き心地です。ただし低学年の書き込み量が少ない学習では、この差はほとんど気になりません。

⑥「今日のやること」の分かりやすさを比較

スマイルゼミ:シンプル。タブレットを開けば今日のミッションが表示

スマイルゼミは起動直後に「今日のミッション(今日やるべき講座)」が画面に表示されます。「何をやればいいか」が瞬時にわかり、判断する必要がない設計です。コンテンツが少ない分、集中しやすい。ゲームや電子書籍に流れにくい環境でもあります。

チャレンジタッチ:コンテンツ豊富だが画面がやや複雑

チャレンジタッチはタブレット学習・電子書籍・ゲームアプリ・努力賞ポイントなど多くのコンテンツが用意されています。その分ホーム画面はスマイルゼミより情報が多く、「何から始めればいいかわからない」と迷う子もいます。特に低学年や集中力が続きにくい子には、シンプルなスマイルゼミのほうが取り組みやすいケースがあります。

⑦サポート・コンテンツ全体を比較

サービス スマイルゼミ チャレンジタッチ
赤ペン先生(個別添削) ❌ なし ✅ あり(担任制)
電子書籍 △ 限定的 ✅ 約1,000冊読み放題
ライブ授業 ❌ なし ✅ あり(重要単元のみ)
テキスト教材切替 ❌ 不可 ✅ 可能(双方向OK)
全国学力テスト ✅ あり ✅ あり(4教科)
プログラミング授業 ✅ あり ✅ あり
ご褒美機能 △ マイキャラ・カード収集 ✅ 努力賞(実物交換可)
無学年方式 ✅ 中3まで先取り △ 一部のみ
全額返金保証 ✅ 30日以内 ❌ なし
中学受験専用コース △ 発展クラスで一部 ✅ 専用コースあり

サービス面では全体的にチャレンジタッチが充実しています。特に「電子書籍1,000冊」「努力賞ポイント(実物の商品と交換)」「テキスト教材との切り替え可能」はスマイルゼミにはない大きな強みです。

スマイルゼミが「勝る」場面

比較表ではチャレンジタッチ優位の項目が多いですが、スマイルゼミが明確に優れている点もあります。

書き心地の快適さ

算数の筆算・漢字の書き取り・理科のノートまとめなど、書き込み量の多い学習では、パームリジェクション対応のスマイルゼミのほうが断然使いやすいです。特に高学年になるほどこの差は大きくなります

「今日やること」のシンプルさ

自分で判断せずにすぐ学習に入れるシンプル設計は、スマイルゼミの最大の強みです。「集中力が短い子」「何をすればいいかわかると自分でできる子」にはスマイルゼミのほうが向いています。

無学年方式の充実度

スマイルゼミは中学3年生まで先取りできる無学年方式(コアトレ)が充実しています。算数が得意な子が「どんどん先に進みたい」という場合は、スマイルゼミのほうが学年を超えた先取りがやりやすいです。

全額返金保証(30日以内)

「試してみたが合わなかった」場合に、30日以内なら全額返金してもらえます。チャレンジタッチにはこの制度がないため、「まず試してみたい」というリスク回避の観点ではスマイルゼミが安心です。

学年別・目的別おすすめ

学年別おすすめ

学年 おすすめ 理由
幼児〜小1 チャレンジタッチ しまじろうキャラクター・付録で学習への入口を作りやすい。褒められる仕組みが習慣化に効く
小2〜3 どちらでも スマイルゼミはシンプル設計で続きやすい。チャレンジタッチは赤ペン先生で伴走感がある
小4〜5 チャレンジタッチ 教科別レベル設定が可能。英語の本格化でチャレンジタッチのコスパが高まる
小6(受験なし) スマイルゼミ 中学内容の先取りができる無学年方式が充実。中学生コースにそのまま移行可能
小6(中学受験あり) チャレンジタッチ 中学受験専用コース「考える力・プラス中学受験講座」あり

目的別おすすめ

目的 おすすめ
学習習慣をシンプルに作りたい スマイルゼミ(今日のミッション設計)
英語を本格的に学ばせたい チャレンジタッチ(4技能・追加料金なし)
褒められる・添削が欲しい チャレンジタッチ(赤ペン先生)
教科ごとに難易度を変えたい チャレンジタッチ(教科別レベル設定)
算数を先取りしたい スマイルゼミ(無学年方式が充実)
本もたくさん読ませたい チャレンジタッチ(約1,000冊読み放題)
まず試してみたい(リスクなし) スマイルゼミ(30日全額返金保証)
中学受験を本格的に チャレンジタッチ(専用コースあり)
中学・高校まで長く使いたい スマイルゼミ(幼児〜高校まで一貫)

実際に使った保護者の声|続いた理由・辞めた理由

スマイルゼミを続けている家庭の共通点

スマイルゼミを1年以上継続している家庭の声を見ると、共通しているのは「子どもが自分からタブレットを開く習慣がついた」というポイントです。「今日のミッション」が毎日自動でセットされるため、「何をやるか悩まずに始められる」という声が多い。特に小学2〜4年生で自立学習の土台が作れている子には向いています。

一方、スマイルゼミを辞めた・合わなかった理由として最も多いのが「ゲーム(ご褒美コンテンツ)ばかりやるようになった」「親のサポートが少なかったら続かなかった」です。ゲーム要素があるが故に、学習後のご褒美ゲームが目的になってしまうケースがあります。

チャレンジタッチを続けている家庭の共通点

チャレンジタッチを続けている家庭は「赤ペン先生から返事が来るのを楽しみにしている」「毎月届く付録が子どもの楽しみになっている」という声が目立ちます。外からの刺激(先生からの返信・届く教材)が継続のモチベーションになっているパターンです。

辞めた・合わなかった理由としては「コンテンツが多すぎて学習に集中できない」「付録が溜まって片付けが大変」という声があります。豊富さが裏目に出るケースです。

両方使ってみた家庭の結論

スマイルゼミとチャレンジタッチ両方を体験した家庭の声では、「最終的にはチャレンジタッチを継続した」という割合が高めです。理由は「英語のコスパ」「赤ペン先生のサポート」「教科別レベル設定の自由度」。

ただし「シンプルさが合っている」「書き心地が圧倒的にスマイルゼミがいい」「無学年先取りを活用している」という理由でスマイルゼミを選ぶ家庭も一定数います。どちらが優れているかではなく、お子さんの性格と使い方次第です

よくある質問(Q&A)

Q1. スマイルゼミとチャレンジタッチを両方使うことはできますか?
両方同時に契約することは可能ですが、月額6,000〜10,000円以上になるためコスパが悪くなります。「スマイルゼミで算数の先取りをしつつ、チャレンジタッチで英語と赤ペン先生を活用する」という使い方を実践している家庭もありますが、少数派です。まずどちらか一方で3ヶ月様子を見てから判断することをおすすめします。
Q2. スマイルゼミは途中で解約すると本当に高額になりますか?
はい。スマイルゼミを6ヶ月未満で解約する場合、タブレット代として32,802円が請求されます。ただし入会後30日以内であれば全額返金保証が適用されるため、費用ゼロで退会できます。「合わなかったら辞めればいい」という気軽な入会は30日以内の判断が前提です。6ヶ月以上継続すれば通常の解約になります。
Q3. チャレンジタッチとテキスト教材(紙の進研ゼミ)はいつでも切り替えられますか?
はい。チャレンジタッチ(タブレット学習)と通常の進研ゼミ(紙教材)は、毎月変更可能です。「しばらくタブレットでやってみたけどやっぱり紙がいい」「夏休みは紙に切り替えたい」という柔軟な使い方ができます。スマイルゼミにはこの切り替え機能がありません。
Q4. 無料体験・資料請求はどちらもできますか?
両サービスとも無料での資料請求が可能です。スマイルゼミは体験会(タブレットを実際に触れる)を全国で開催しており、30日以内なら全額返金保証付きで試せます。チャレンジタッチは資料請求で体験教材が届きます。どちらも子どもと一緒に体験してから決めるのが最もおすすめです。
Q5. スマイルゼミのタブレットは解約後も使えますか?
はい。スマイルゼミのタブレットは解約後に通常のAndroidタブレットとして使用できます(YouTubeやアプリのインストールが可能になります)。ただし学習専用として設計されているため、市販タブレットとして積極的に活用するには性能面で物足りない場合があります。チャレンジタッチのタブレットは専用端末のため、解約後は学習目的以外の活用が難しい設計です。
Q6. 兄弟が複数いる場合、どちらがお得ですか?
2人以上の場合、それぞれが別のアカウントを持つ必要があります。スマイルゼミは1人ごとにタブレット購入が必要(各10,978円)、チャレンジタッチは6ヶ月継続でタブレット代が無料になるため、継続前提ならチャレンジタッチのほうが初期コストを抑えられます。チャレンジタッチには兄弟入会の特典もあります(詳細は公式サイトで確認)。
Q7. どちらが不登校の子どもに向いていますか?
どちらも自宅で一人で学べるため不登校の子どもに活用されています。スマイルゼミとチャレンジタッチはいずれも文部科学省の「出席扱い制度」の対象になる場合があります(学校・自治体・条件によって異なるため担任に確認を)。人間のサポートが欲しい場合はチャレンジタッチ(赤ペン先生・まなびアドバイザー)、自分のペースで黙々と進める場合はスマイルゼミが向いています。
Q8. 始めるなら小学何年生からがベストですか?
どちらも小学1年生から対応しています(スマイルゼミは幼児コースもあり)。一般的には小学1〜2年生から始めるのがおすすめです。低学年から学習習慣をつけることで、高学年になっても自然に取り組める土台ができます。チャレンジタッチは1年生入会で付録・しまじろうキャラクターのサポートが充実しており、学習の最初の一歩として入りやすい設計です。スマイルゼミも1年生から「今日のミッション」でシンプルに始められます。

まとめ:どっちを選ぶか 最終チェックリスト

こんな場合は 選ぶべき教材
英語を追加費用なしで本格的に学ばせたい チャレンジタッチ
赤ペン先生による添削・褒められる仕組みが欲しい チャレンジタッチ
教科ごとに発展・標準を分けたい チャレンジタッチ
中学受験専用コースを使いたい チャレンジタッチ
電子書籍も読ませたい チャレンジタッチ
「今日やること」がシンプルに決まってほしい スマイルゼミ
書き心地を重視する(筆算・漢字の書き込みが多い) スマイルゼミ
中学・高校まで一貫して使いたい スマイルゼミ
まず30日試してから判断したい スマイルゼミ(全額返金保証)
算数を学年を超えて先取りしたい スマイルゼミ(無学年方式充実)

どちらを選ぶにしても、必ず無料体験・資料請求を使い、子どもに触らせてから決めてください。子どもが「これやってみたい」と言ったほうが正解です。