毎晩の寝かしつけに疲れていませんか?絵本を読んでも逆に興奮してしまう、延々と「もう1冊」が続く、そもそも何を選べばいいかわからない——このページでは、絵本専門士・小児スリープコンサルタント・保育士の知見(ヨメルバKADOKAWA・conobas・西川睡眠研究所参照)をもとに、本当に使える年齢別おすすめ絵本と、効果を上げる読み方のコツをまとめます。
📋 この記事でわかること
- 年齢別(0〜6歳)寝かしつけに向く絵本の選び方・おすすめ作品
- 「おやすみロジャー」「おやすみ、エレン」——北欧発・心理学的効果が実証済みの近年人気作品
- 寝かしつけに向かない絵本の特徴——絵本専門士が「避けた方がいい」と述べる作品タイプ
- 読み方のコツ——声のトーン・照明・「もう1冊」問題の解決法(医師・睡眠コンサルタント参照)
- 絵本で逆効果になるパターンと対処法
寝かしつけ絵本の効果——なぜ絵本が睡眠を助けるのか
読み聞かせが寝かしつけを助ける主な理由は次の3つです(conobas・chiiku-taimu・ヨメルバ参照)。
💡 読み聞かせが眠りを助ける3つの理由
- 親の声の安心感——パパやママの声を聞くことで安心感が生まれる。「自動読み上げアプリではなく生の声で読む方がよい」(マイナビおすすめナビ・絵本セラピスト参照)
- 繰り返しのリズムが眠気を誘う「馴化」——同じリズムの繰り返しは「馴化(habituation)」という心理現象を利用し、脳の興奮を落ち着かせる(マーミー参照)。「大人が読んで退屈なくらい単調な絵本」が実は寝かしつけには最適
- 習慣化によるパブロフ効果——毎晩同じルーティンを続けることで「絵本=寝る時間」という条件付けが形成され、自然に眠気が誘導される(conobas参照)
💡 「眠れなかった子が逆に眠れなくなる」落とし穴
絵本を読んでかえって興奮してしまう場合は、読み方に抑揚をつけすぎている・絵本の内容が刺激的すぎる・部屋が明るすぎるのどれかが原因です(conobas参照)。寝かしつけの読み聞かせは「日中の楽しい読み方」とは別物です。
寝かしつけ絵本の選び方——専門家が「避けた方がいい」と言うNG特徴
⛔ 寝かしつけに向かない絵本の特徴(絵本専門士・高橋真生さん・ヨメルバKADOKAWA参照)
✕
ドキドキ・ハラハラする展開のもの——興奮を高めて覚醒を促してしまう
✕
怖い内容のもの——夜泣き・悪夢のリスクがある。『ねないこだれだ』は怖がりの子には逆効果(個人差が大きい)
✕
何かを探したり、質問に答えたりするもの——脳が活性化して眠気を妨げる
✕
身体を動かしたくなるもの——行動への衝動が眠りを妨げる
✕
死・病気・けがを連想させるもの——不安や悲しみが眠りの妨げになることがある
✅ 寝かしつけに向く絵本の特徴
- 同じフレーズやリズムが繰り返される——馴化効果で眠気を誘う
- 夜・眠り・動物が寝る場面を描いている——「眠る時間だ」という自然な気持ちに誘導
- 穏やかな色調(暖色・深みのある青紫など)——視覚的にリラックスを促す
- 短い・シンプルなストーリー——「終わった、では眠ろう」という習慣づけに向く
- 安心感・ぬくもりを感じる内容——ポジティブな感情で眠りにつける
年齢別おすすめ寝かしつけ絵本【0〜6歳】
0〜1歳向け——「ストーリーより音とリズム」を重視
言葉がまだ理解できない0〜1歳は、ストーリーよりリズム・繰り返し・シンプルな色と形を重視して選びます(マイナビおすすめナビ・絵本専門士参照)。
0〜1歳 定番
おやすみなさい おつきさま
マーガレット・ワイズ・ブラウン/福音館書店・1,320円
部屋が徐々に暗くなる視覚的演出と「おやすみなさい」の繰り返しが入眠儀式を作る。60年以上世界中で愛され続ける寝かしつけ絵本の定番中の定番。
繰り返し型・夜テーマ・暖色調
0〜1歳 定番
おつきさまこんばんは
林明子/福音館書店・880円
夜空に浮かぶまんまるお月さまの表情の変化を楽しむシンプルな絵本。言葉がまだうまく話せない子にも届く、声とリズムのやさしさが詰まっている(chiiku-taimu参照)。
夜テーマ・シンプル・0歳から
0〜1歳 人気
だるまさんシリーズ
かがくいひろし/ブロンズ新社・990円
繰り返しのフレーズが心地よくリズム感があり、0〜1歳の赤ちゃんでも寝る前に楽しめる。幅広い年齢の子どもが興味を持つと保育士も評価(エバーセンス参照)。
繰り返し型・0歳から・コスパ良
0〜1歳 保育士おすすめ
ねんね(さえぐさひろこ)
さえぐさひろこ/福音館書店・880円
動物たちが順番に眠りにつく様子を描いた日本の定番。「○○も ねんね」のシンプルな繰り返しと短いページ数が乳幼児の入眠に向く(えりルーム・保育士おすすめ参照)。
繰り返し型・眠りテーマ・短い
1〜2歳向け——「模倣行動」を活用する
1〜2歳はまねっこが好きな時期。絵本のキャラクターが眠りにつく様子を見て自分もまねしたくなるタイプの絵本が効果的です(gooランキング参照)。
1〜2歳 定番
ノンタン おやすみなさい
キヨノサチコ/偕成社・660円
「まだ眠くない」から「おやすみなさい」まで変化する過程が子ども自身の心境変化と重なる。ノンタンシリーズの繰り返し言葉が安心感を作る(エバーセンス参照)。
共感型・繰り返し・1歳〜
1〜2歳 人気
おやすみ ぞうちゃん
三浦太郎/こぐま社・1,045円
動物たちが眠りにつく様子を見て「自分もこうして寝よう」と思わせる模倣を誘う絵本。温かみのある絵と穏やかな展開が入眠に向く(gooランキング・模倣年齢期参照)。
模倣促進・穏やか・1歳〜
1歳半〜 近年人気
ねむねむごろん
ひがしちから/アリス館
「ぱちん」と電気を消すシーンで終わるので「一緒にパチンしようか」と子どもが電気を消す参加体験ができる。子どもの一人寝にも使いやすい(KADOKAWA・医師監修参照)。
参加型・電気消す習慣・1歳半〜
0〜2歳 汎用
ぴよちゃんのおやすみなさい
いりやまさとし/学研
満月の夜に出会う動物たちへ「おやすみなさい」を言っていく仕掛け絵本。生活習慣のあいさつを楽しく学べながら眠りへと誘う(ベビーカレンダー参照)。
仕掛け・生活習慣・0歳〜
2〜3歳向け——「簡単なストーリー」が理解できる時期
2歳頃からストーリーが理解できるようになります。ただしイヤイヤ期で「寝たくない」が強い時期でもあります(gooランキング・ichie参照)。
2〜3歳 定番
おやすみ、はたらくくるまたち
シェリー・ダスキー・リンカー/BL出版・1,540円
車好きの2〜3歳児に絶大な人気。働く車たちが一日の仕事を終えて眠る様子が「自分も一日頑張ったから休もう」という気持ちを引き出す。前記事でも紹介の定番作品。
乗り物好きに・一日の終わり・2歳〜
2〜3歳 人気
あおいベッド
ギャース・ウィリアムズ/偕成社
眠れないウサギの子どもが穏やかな夜を経験する物語。「就寝前の静かな時間」をイメージさせる青系統の色調が視覚的にもリラックスを促す。
静かな展開・安心感・2歳〜
3〜4歳向け——「おやすみロジャー」デビューのタイミング
3歳頃から少し長めのストーリーを楽しめるようになります。近年最も注目されるのが北欧発の「おやすみ、ロジャー」です。
🌟 近年最も話題——「おやすみ、ロジャー」「おやすみ、エレン」
スウェーデンの著者カール=ヨハン・エリーン作。心理学的な「漸進的筋弛緩法」や「催眠誘導」の技法を絵本に応用しており、ヨーロッパ・アメリカでベストセラーに(マイベスト・マーミー・gooランキング参照)。「読むと○分でぐっすり」という成功報告が続出し、これまで寝かしつけに苦労していた家庭でも効果を感じたという声が多い。文中の空欄にお子さんの名前を入れて読む「名前バージョン」もある(マイベスト参照)。対象は3〜4歳頃〜。
3歳〜 近年最人気
おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本
カール=ヨハン・エリーン/飛鳥新社・1,426円
心理学的な漸進的筋弛緩法・催眠誘導の技法を応用した絵本。北欧→欧米でベストセラーになり日本でも大人気。「読み終わる前に子どもが眠った」という声が多い。
心理学的効果実証・北欧ベストセラー
3歳〜 同シリーズ
おやすみ、エレン 魔法のぐっすり絵本
カール=ヨハン・エリーン/飛鳥新社・1,426円
「おやすみロジャー」の女の子バージョン。同様の心理学的手法を使った続編。お子さんの性別に合わせて使い分けられる(マイベスト・絵本ナビ参照)。
女の子向け・ロジャーの続編
3〜4歳 定番
どうぞのいす(香山美子)
香山美子・柿本幸造/ひさかたチャイルド・1,100円
うさぎが作った椅子をめぐる心温まる物語。「思いやり」という正の感情が安心感とともに眠気を誘う。穏やかな展開で興奮することなく物語を楽しめる。
心温まる展開・安心感・3歳〜
3〜4歳 人気
よるくま(酒井駒子)
酒井駒子/偕成社・1,100円
夜中にやってきた「よるくま」と一緒に冒険する物語。「夜」「眠り」をテーマにしつつも温かい結末が安心感を生む。夜の時間をポジティブにイメージさせる(ベビーカレンダー参照)。
夜テーマ・温かい結末・3歳〜
4〜6歳向け——少し長めの物語・情緒発達に寄り添う
4〜6歳 定番
ふくろうくん(アーノルド・ローベル)
アーノルド・ローベル/文化出版局・1,320円
穏やかなトーンで綴られた短いお話が複数収録。ふくろうくんがベッドに入っていたり月にまつわるエピソードがあったりと、眠りを連想させる話が多い。読後にほっこりした気持ちで眠れる(ピーカブー参照)。
短話複数・月テーマ・落ち着く
4〜6歳 ヨシタケシンスケ
まねっこえほんシリーズ(ヨシタケシンスケ)
ヨシタケシンスケ/
人気絵本作家ヨシタケシンスケのまねっこ絵本。くり返しが楽しく、3〜4歳の寝かしつけにも習慣づけにもおすすめ(マイベスト・2026年4月参照)。
繰り返し・まねっこ・3歳〜
4〜6歳 長め
14ひきのあさごはん(いわむらかずお)
いわむらかずお/童心社・1,320円
家族の温かい日常を描いた精緻な絵本。細部の発見要素が知的好奇心を満たした後、心地よい満足感で眠気を誘う。複数の年齢の子どもが同時に楽しめる。
家族テーマ・精緻な絵・発見要素
5〜6歳 定番
からすのパンやさん(かこさとし)
かこさとし/偕成社・1,100円
家族の絆と仕事への誇りを描いた物語。社会性が発達する4〜5歳に、家族への愛情と将来への希望を感じながら眠りにつける。少し長めのためじっくり聞ける年齢に向く。
家族愛・仕事テーマ・5〜6歳〜
効果を上げる読み方のコツ——専門家の知見
声・トーン・姿勢(絵本専門士・睡眠コンサルタント参照)
| 項目 | 日中の読み聞かせ | 寝かしつけの読み聞かせ |
| 声のトーン | 抑揚をつけて楽しく | 抑揚を抑えてフラット・落ち着いたトーンで(conobas・KADOKAWA医師監修参照) |
| テンポ | 普通〜やや速め | ゆっくり間を取りながら(「フラット」に読む) |
| 声の大きさ | 普通 | ささやき声に近づける |
| 姿勢 | 椅子に座って向き合う | 子どもがあおむけなら親もあおむけ。目線を同じ方向に(ヨメルバ絵本専門士参照) |
| 絵本の距離 | 子どもが見やすい距離 | 目と絵本の間は30cm程度・左右均等に(ヨメルバ参照) |
| スキンシップ | 任意 | 背中をトントン・好きな部分をなでる(ヨメルバ参照) |
💡 「普段通りのトーンでOK」——専門家の現実的なアドバイス
絵本専門士・高橋真生さんは「トーンは普段通りで構いません。普段から話すスピードが速いパパやママや、せかせかした気分のときはゆっくり落ち着いて読むことを意識するとよい」と述べています(ヨメルバKADOKAWA参照)。完璧な読み方を目指す必要はなく、読み聞かせは親の義務ではなく、親子の時間を楽しむためのもの。疲れている日や体調が優れない日はお休みしても大丈夫。
照明・環境の整え方(KADOKAWA・医師監修参照)
1
照明:「適度に薄暗く」——真っ暗は不要
「暗い部屋で無理して絵本を読まなくても大丈夫。コンビニやオフィスほどの明るさからディナータイムのレストランほどの明るさに落としましょう」(KADOKAWA・医師監修・睡眠コンサルタント森田麻里子先生参照)。暗すぎると字が読めず逆にストレスになる場合も。
2
電子機器は片付ける
スマートフォン・タブレット・テレビのブルーライトは覚醒を促す。絵本を読む前に見えない場所に片付ける。
3
読む冊数を事前に子どもと決めておく
「もう1冊!もう1冊!」が際限なく続く問題には、事前に「今日は2冊ね」と決めておくのが効果的。「読めなかった絵本は枕元に置いて、これは明日の朝に読もうね」と話すと子どもも納得しやすい(KADOKAWA・医師監修参照)。就寝前のルーティンをポスターや絵で示すと視覚的に分かりやすい。
4
習慣化が最大のコツ——2〜4週間継続
毎晩同じ時間・同じ流れを繰り返すことで「絵本=寝る時間」という条件付けが完成する。最初は眠れなくても2〜4週間継続することで効果が安定する(conobas参照)。途中で寝てしまっても「最大の成功」として無理に起こさない。
よくある問題と対処法
Q
読んでいると逆に興奮してしまいます。どうすれば?
3つの原因を確認してください。①読み方に抑揚をつけすぎている——登場人物になりきった楽しい読み方は日中限定にする②絵本の内容が刺激的すぎる——ドキドキ・ハラハラする展開のものは避け、繰り返し型・眠りテーマの絵本に変更する③部屋が明るすぎる・電子機器が見える——環境を整える。特に読み方は「抑揚を抑えた落ち着いた声調で間をとりながら読む」ことが最重要です(KADOKAWA医師監修参照)。絵本を読んだ後にかえって興奮してしまう場合は、その後に「今日あった出来事をゆっくり話す」「歌を歌う」ことで気分を切り替えられる(エバーセンス参照)。
最も効果的な解決策は「事前に子どもと冊数を決めておくこと」です(KADOKAWA医師監修参照)。「今日は2冊ね」と読む前に確認しておき、読めなかった本は「明日の朝に読もうね」と枕元に置くとスムーズに終われます。就寝前のルーティンをポスターや手書きの紙に書いて壁に貼っておくと「ポスターに書いてあるね」と視覚的に確認できるため、子どもも納得しやすいです。無理に「お終い」を告げるより、事前の約束を守る形にすると親子の摩擦が減ります。
同じ本を繰り返し読むことは寝かしつけにとって実は理想的です。繰り返しのリズムが「馴化」を促し眠気を誘うため(マーミー参照)。ただし完全に同じ本だけで飽きてしまった場合は、3〜4冊をローテーションして子どもに「今日はどっちにする?」と選択権を与えましょう(マイナビおすすめナビ参照)。選ぶこと自体が小さな達成感になり眠りへの準備として機能します。
怖がりの子には逆効果になる可能性があります(前記事でも言及)。怖い内容・おばけ系の絵本は「夜更かしへの動機づけ」としてある程度の効果がある一方、怖がりの子どもには夜泣き・悪夢のリスクがあります(ヨメルバ絵本専門士参照)。初回は必ず昼間に読んで子どもの反応を確認し、怖がるようなら別の絵本に変えてください。「怖さへの反応は個人差が大きい」というのが専門家の共通した見解です。
Q
絵本を全く見ていないのですが読み続けていいですか?
はい、続けてください。「子どもが絵本そのものを見ていなくても、声は聞いていることが多いので、気にせずそのまま読んであげてください」(ヨメルバ・絵本専門士高橋真生さん参照)。読み聞かせの効果は視覚だけでなく親の声そのものが安心感をもたらすことによる部分が大きいです。体をトントンしたり、子どもが触られるのが好きな部分をなでながら読むとさらに効果的です。
男性の低めの声は寝かしつけに向くと言われています。ただし普段より意識的に静かなトーンで読むことが大切です。「母親と違う読み方でも全く構わない」というのが専門家の共通見解(ヨメルバ参照)。父親ならではの安心感を活かした読み聞かせができます。疲れて帰宅した平日は1冊だけにするなど、無理のない範囲で継続することが重要です。
📚 寝かしつけ絵本まとめ
- 0〜1歳:ストーリーより音・リズム・繰り返し——「おやすみなさいおつきさま」「おつきさまこんばんは」「だるまさん」
- 1〜2歳:模倣を活用——「ノンタンおやすみなさい」「おやすみぞうちゃん」「ねむねむごろん」
- 2〜3歳:簡単なストーリー——「おやすみはたらくくるまたち」
- 3歳〜:「おやすみロジャー」が近年の最大ヒット——心理学的手法で効果実証済み
- 4〜6歳:「ふくろうくん」「からすのパンやさん」など少し長めの物語へ
- 読み方:「抑揚を抑えフラットに」「照明はディナーレストラン程度に」「冊数は事前に決める」(KADOKAWA医師監修・絵本専門士参照)
- 「寝かしつけ向かない絵本」:ドキドキ・怖い・探す・身体を動かしたくなるもの(絵本専門士参照)
- 完璧を目指さない——疲れた日はお休みしてOK(ヨメルバ絵本専門士参照)
※本記事はヨメルバKADOKAWA(絵本専門士・高橋真生さん・KADOKAWA児童書ポータル)、ヨメルバPlus(小児スリープコンサルタント・森田麻里子先生・医師監修)、conobas(元保育士・2024年9月)、マイベスト(寝かしつけ絵本ランキング・2026年4月更新)、マーミー(寝かしつけ絵本・馴化の説明)、chiiku-taimu(2025年10月)、マイナビおすすめナビ(絵本セラピスト監修・2025年3月更新)、eversense(小児科・保育士監修・2025年8月)、gooランキング(年齢別ランキング)、ichie(100人アンケート)、えりルーム保育士等の情報を参照しています。絵本の価格は変動します。最新情報は各出版社・書店でご確認ください。2026年5月時点。